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チャレンジ

データリレーションシップの作成

2 タスク

15 分

Visible to all users
初級 Pega Platform 8.6 データ統合 日本語

シナリオ

町のプロジェクトマネージャーであるあなたは、MyTownの市長から、オンラインで問題を報告する住民が連絡先情報を入力して、同じサイトで以前の問題もリストにできるよう依頼されました。 埋め込みデータフィールドを「Service Request」ケースタイプに追加する必要があります。

以下の表は、チャレンジに必要なログイン情報をまとめたものです。

ロール ユーザー名 Password
アプリケーションデベロッパー author@mytown pega123!

チャレンジ ウォークスルー

このチャレンジを完了するには、Pegaインスタンスを起動する必要があります。

起動には5分ほどかかることがありますので、しばらくお待ちください。

詳細なタスク

1 Personデータオブジェクトの作成

  1. App Studioナビゲーションペインで、Case types > Service Requestをクリックして、「Service Request」ケースライフサイクルを表示します。
  2. 「Service Request」ケースタイプで、Identify submitterステップをクリックして、右側のStepプロパティペインを開きます。
  3. Stepプロパティペインで、Configure viewをクリックしてステップのビューを設定します。
  4. Fields tabのビュー設定ダイアログボックスで、Add fieldをクリックしてフィールドを「Identify submitter」ビューに追加します。
  5. Field nameフィールドのフィールド構成ウィンドウで、「Submitter information」と入力してフィールドに名前をつけます。
  6.  TypeリストでEmbedded dataを選択します。
  7. Data objectリストでDefine new data objectを選択します。
  8. Data object nameフィールドで「Person」と入力してデータオブジェクトに名前を付け、OKをクリックします。
    Submitter information data object creation
  9. Submitをクリックして、フィールド構成ウィンドウを閉じます。
  10. OptionsリストでCreate default viewを選択します。
    default view
  11. 「Create default」ビューの右側でOpenをクリックして、「Submitter information」データリレーションシップ内にフィールドを作成します。
  12. Add fieldをクリックします。
  13.  Field nameフィールドで「First name」を入力します。 TypeリストはデフォルトでText (single line)になっています。
  14. Submit & add anotherをクリックします。 
  15. 次の表の情報を使用して、さらに3つのフィールドを作成します。

    フィールド名

    フィールドタイプ

    Last name

    Text (single line)

    Address

    Text (paragraph)

    Phone

    Phone

    補足: このチャレンジを簡潔にするために、アドレスは1つのText (paragraph)フィールドに取り込まれます。 実際のアプリケーションでは、住所は番地、都市、州/県、郵便番号など別々のフィールドに取り込まれ、アプリケーションでのデータ分析を自動化します。
  16.  Submitをクリックして、ビュー構成ダイアログボックスを閉じます。
  17. 右上にあるSaveをクリックして作業を保存します。

2 「Previous issues at this location」埋め込みデータリストを作成する

  1. 「Service Request」ケースタイプで、 Identify locationステップをクリックします。
  2. 右のStepプロパティペインで、Configure viewをクリックしてステップのビューを設定します。
  3. Fields タブのビュー構成ダイアログボックスで、Add fieldをクリックします。
  4. Field nameフィールドのフィールド構成ウィンドウで「Previous issues at this location」と入力して、フィールドに名前を付けます。
  5. TypeリストでEmbedded dataを選択します。
  6. Data object リストでDefine new data objectを選択します。
  7. Data object nameフィールドで「Issues」と入力してデータオブジェクトに名前を付けます。 
  8. OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  9. Optionsフィールドで、List of recordsを選択します。
  10. Submit をクリックして、フィールド構成ウィンドウを閉じます。
  11. Fields tabで、 Add field to Previous issues at this location > Add new fieldをクリックして、新しいフィールドをデータリレーションシップに追加します。
  12. Field nameフィールドのフィールド構成ウィンドウで、「Date」と入力して最初のフィールドに名前をつけます。
  13.  Type リストでDate onlyを選択します。
  14. Submit & add anotherをクリックします。
  15. 次の表の情報を使用して、さらに2つのフィールドを作成します。
    フィールド名 フィールドタイプ
    Issue Text (single line) 
    Is resolved Boolean
  16. 空の行の右側にあるDeleteアイコンをクリックして、行を削除します。

    「Issue」データリレーションシップ

  17. Submitをクリックしてビュー構成ダイアログボックスを閉じます。
  18. 右上にあるSaveをクリックして作業を保存します。

作業の確認

  1. 「Service Request」ケースタイプで、 Data modelタブをクリックして、フィールドが正しく表示されることを確認します。
    service data model
  2. Options列でIssuesクリックすると、データオブジェクトの詳細が表示されます。

    同じ場所で起こった過去の問題

  3. 左上のBack to previous pageアイコンをクリックすると、ケースライフサイクルに戻ります。 

    戻るアイコン

  4. Data modelタブをクリックすると、「Service Request」のデータモデルに戻ります。
  5. Options列でPersonクリックすると、データオブジェクトの詳細が表示されます。
    Person data object
  6. 左上のBack to previous pageアイコンをクリックすると、Workflowタブに戻ります。
  7. 右上で、Save and runをクリックします。
  8. 「Report problem」ビューで、Continueをクリックして、「Identify location」ビューに進みます。
  9. 「Identify location」ステップで、Addressフィールドに住所を入力します。
  10. 「Idetify location」ステップで、Add itemをクリックして複数の問題を「Previous issues at this location」フィールドに追加します。

    過去の問題の事例

  11. Continueをクリックします。
  12. 「Identify submitter」ステップでサブミッター情報の詳細を入力します。
    Submitter information example


下記のミッションにも含まれています。

トレーニングを受講中に何か問題がありましたら、こちらをご覧ください: Pega Academy サポートのよくある質問 (FAQ).

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