Microjourneyの優先順位付け
最小限の愛される製品
Pega Express™の導入手法では、アプリケーションの変更を、Minimum Lovable Product(MLP)ソフトウェアリリースにバンドルすることが推奨されます。 複数の優先順位が付けられたMicrojourney™ が各MLPを構成しています。
Minimum Lovable Productは、実施可能なタスクの達成に焦点を当てた最小の実行可能な製品とは異なります。 Minimum Lovable Productは、実行可能なだけでなく、エンドユーザーが進んで取り入れるソリューションです。 MLPパッケージを使用すると、すぐに成果が出るとともに、顧客満足度を高め、ビジネスを支援することもできます。
ロードマップに基づいてMicrojourneyに優先順位を付け、Pega Platformアプリケーションで直接Microjourneyを文書化するか、Case Type Backlog推定ツールを使用します。 複数のMLPリリースを定義すると、チームのアプリケーションロードマップを作成できます。
Case Type Backlogとプロジェクトをサポートするその他のツールは、Pega Express Delivery Resources(デリバリーリソース)ページでご覧いただけます。 (Case Type Backlogツールを使用するには、ブラウザによっては、リソースリンクを選択し、ダウンロードして名前を変更し、保存する必要があります)
MLPの優先順位付け
App StudioにおけるMLP
Pegaでは、2つのオプションからMLPを構成するMicrojourneyをキャプチャできます。 MicrojourneyをPega 8.5以降で直接文書化したり、Case Type Backlog推定ツールを使用したりすることができます。 下の1枚目の画像は、App Studioを使用してPega PlatformでMLPを直接キャプチャする方法を示しています。 App Studioでは、どのMLPリリースでどの機能がデリバリーされるかがわかるよう、フラグを立てられます。
Case Type BacklogツールにおけるMLP
Case Type Backlogツールを使用する場合は、「Work Backlog」タブを使用して、どのMLPリリースがどのMicrojourneyを対象としているかがわかるよう、フラグを立てられます。 次に、必要に応じて「リリース」列(列Q)に「MLP1」、「MLP2」、「今後」のいずれかを入力できます。 例については、次の図を参照してください。
Case Type Backlogツールは、Pega Express Delivery Resources(デリバリーリソース)ページからダウンロードできます。
次の問題に答えて、理解度をチェックしましょう。
このトピックは、下記のモジュールにも含まれています。
- 発見フェーズとMLP v1