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ワークグループとワークキューの構成

補足: このコンテンツでは、モジュールチャレンジで取り上げていない手順について説明します。認定試験には、これらのタスクに関する問題が含まれる場合があります。

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注: 次のコンテンツはPega Documentationを参照したページで、モジュール内容の理解度を高める目的で含まれています。

ワークグループを作成することで、組織内の仕事を論理的かつ効率的に管理できます。ワークグループでマネージャーと直属ユーザーのグループをリンクすることによって、関連するワークフローの管理を行い、コミュニケーションを向上させることができます。関連するワークキューを表示できる承認されたマネージャーを追加することもできます。たとえば、実行時にカスタマーサービスの担当者がタスクの期限を守らなかった場合、レポーティングマネージャーは通知を受け取ります。アプリケーションがワークグループの設定を使用して、マネージャーを判断します。

注:新しいアプリケーションを作成すると、システムはデフォルトのワークキューとワークグループを作成します。相互に依存しているため、ワークグループを作成する時はワークキューを提供する必要があり、ワークキューを作成する時はワークグループを提供する必要があります。下の手順に従いながら、デフォルト値を使用し、ワークグループとワークキューを作成した後に実際の値を提供します。

  1. Dev Studioのヘッダーで、「Create」>「Organization」>「Work Group」の順にクリックします
  2. Create Work Group」タブの「Short description」フィールドで、グループの目的を簡単に説明します。

    下記のような例があります。

    「Loan application reviews」と入力します。
  3. Work Group Name」で、ワークグループのラベルを入力します。
    名前により詳しい情報を与えるためのベストプラクティスとして、ワークグループ名にアットマーク(@)を追加して、貴社の名前を続けます。

    下記のような例があります。

    Loans@UPlus」と入力します。
  4. Create and open」をクリックします。
  5. Work group」タブの「Settings」セクションで、ワークグループに関する基本情報を提供します。
    1. Manager」フィールドで、グループのレポーティングマネージャーであるユーザーのIDを入力します。
    2. Default Work Queue」フィールドで、このワークグループに入ってくるワークを受け取るために、デフォルトのワークキューを入力します。
    3. オプション: 関連付けられたワークキューを表示できるユーザーを追加するには、Work groupタブのAuthorized managersセクションで、「Manager ID」を選択します。
    4. オプション: 別のユーザーを追加するには、「Add item」をクリックします。
  6. Save」をクリックします。

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注: 次のコンテンツはPega Documentationを参照したページで、モジュール内容の理解度を高める目的で含まれています。

アプリケーションでワークロード管理とタスクルーティングを改善するために、オペレーターとロボットのキューへのアサインメントを保持するワークキューを作成します。ワークキューをユーザーのグループまたはロボットキューに関連付けるため、組織内の作業を論理的かつ効率的に分類できます。たとえば、ローン申請を管理するカスタマーサービス担当者(CSR)のワークキューを作成して、アプリケーションが、ローン申請タスクを、関連するスキルセットと資格を持つユーザーにルーティングするようにします。

注:新しいアプリケーションを作成すると、システムはデフォルトのワークキューとワークグループを作成します。相互に依存しているため、ワークグループを作成する時はワークキューを提供する必要があり、ワークキューを作成する時はワークグループを提供する必要があります。デフォルト値を使用し、ワークグループとワークキューを作成した後に実際の値を提供します。

  1. Dev Studioのヘッダーで、「Create」>「Organization」>「Work queue」の順にクリックします
  2. Create Work queue」タブの「Short description」フィールドで、ワークキューの目的を説明します。

    下記のような例があります。

    「Loan requests」と入力します。
  3. Work Queue」フィールドに、アプリケーションのユーザーにワークキューの目的とその内容を明確に伝える名前を入力します。
    注:ワークキューとその他の組織の要素をよりよく区別するために、ワークキューの名前にはWQの文字を付けます。

    下記のような例があります。

    「LoanRequestsWQ」と入力します。
  4. Create and open」をクリックします。
  5. Work Queue」タブの「General」セクションで、ワークキューの種類を指定します。
    選択肢手順
    アサインメントを仮想マシンに配布するワークキューを作成
    1. Type」リストで「Robotic」を選択します。
    2. Maximum queue length」フィールドで、キューに含められるタスクの最大数を定義する整数を入力します。
    3. Maximum automation execution time (seconds)」で、システムがアサインメントをキャンセルする前に、仮想マシンがアサインメントを実行するために取れる最長時間を秒で入力します。
    アサインメントをユーザーに配布するワークキューを作成 「Type」リストで「Standard」を選択します。
  6. Organization」セクションで、ワークキューを含む組織レイヤーを指定します:
    1. Name」フィールドに、ワークキューが属する組織の名前を入力します。

      下記のような例があります。

      「UPlus」と入力します。
    2. Division」フィールドに、ワークキューの部門を入力します。

      下記のような例があります。

      「BankingOperations」と入力します。
    3. Unit」フィールドに、ワークキューのユニットを入力します。

      下記のような例があります。

      「LoanRequests」と入力します。
    4. Work group」フィールドで、ワークキューと関連付けたいワークグループを入力します。
      ワークグループは、ワークキューとワークキューのメンバーが報告するマネージャーからなります。
  7. オプション:新しいアサインメントについてオペレーターに通知するには、「Contacts」セクションのテキストフィールドに、アプリケーションが作業をワークキューにルーティングした時に通知を受け取るオペレーターのIDを入力します。
  8. オプション:通知を受け取るオペレーターをさらに追加するには、「Add item」をクリックし、オペレーターのIDを入力します。
  9. オプション:このワークキューの作業を処理するユーザーを指定するには、「Roles」セクションのテキストフィールドに、ワークキューからのアサインメントを完了するユーザーに必要な役割を入力します。
    注意:このフィールドを空欄のままにすると、ワークキューにアクセスできる任意のユーザーが作業を処理します。
  10. オプション:役割をさらに追加するには、「Add item」をクリックし、役割を入力します。
    作業を処理するために、ユーザーは、指定した一連の役割の中の少なくとも一つの役割を有している必要があります。
  11. Save」をクリックします。

下記のような例があります。

次の図は、UPlus組織内のワーカーのアサインメントをキューに入れるワークキューの設定例を示しています。2人のオペレーターは、新しいアサインメントがワークキューに表示されると通知を受け取ります。Candidate1:ReviewRequestロールのあるオペレーターは、ワークキューにアクセスしてアサインメントを処理できます。

サンプル設定を含むWork Queue Ruleフォーム。

ワークキューの設定

このトピックは、下記のモジュールにも含まれています。

トレーニングを実施中に問題が発生した場合は、Pega Academy Support FAQsをご確認ください。

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