Skip to main content

パターンに対するデータの検証

3 タスク

10 分

Visible to: All users
中級 Pega Platform 8.7 データ統合 日本語

シナリオ

TGBは、インドに支社を開設することを決定しました。 インドからの候補者は、本人確認のためにAadhaar IDを提示する必要があります。 インド在住の候補者が、以下の要件を満たすAadhaar IDを入力するようにします。

  • IDには、アルファベットや特殊文字は含まれません。
  • IDは、それぞれ4つの数字のグループ3つで構成され、グループの間はスペースで区切られています。
  • IDは、「0」または「1」のいずれかで始まるものではありません。

Collect personal detailsステップでCandidateレイアウトを設定し、Aadhaar IDのフィールドを表示します。 ユーザーがインドの3文字の国コード(IND)を入力した場合にのみ、フィールドが表示され、必須となるようにフォームを設定します。

補足: Aadhaar IDプログラムの詳細については、「https://en.wikipedia.org/wiki/Aadhaar」を参照してください。

以下の表は、チャレンジに必要なログイン情報をまとめたものです。

ロール ユーザー名 パスワード
シニアシステムアーキテクト SSA@TGB pega123!

このチャレンジを完了するには、Pegaインスタンスを起動する必要があります。

起動には5分ほどかかることがありますので、しばらくお待ちください。

チャレンジ ウォークスルー

詳細なタスク

1 エディットバリデートルールを作成してAadhaar IDパターンをテストします。

  1. Dev StudioのCreateメニューで、Data Model > Edit Validateをクリックして「Create Edit Validate」フォームを表示します。
  2. 「Create Property」フォームのLabelフィールドで、「Validate Aadhaar ID」と入力します。
  3. Create and openをクリックしてエディットバリデートルールを作成します。
  4. 「Validate Aadhaar ID edit validate」フォームのJava Sourceフィールドで、次のJavaコードを入力します。

    // Regex to check valid Aadhaar number
    String regex= "^[2-9]{1}[0-9]{3}\\s[0-9]{4}\\s[0-9]{4}$"; 

    // Compile the ReGex
    java.util.regex.Pattern p = java.util.regex.Pattern.compile(regex); 

    // If the string is empty, return false
    if (theValue == null || theValue.trim().equals("")) return false;

    // Pattern class contains matcher() method to match the given string and the regular expression
    java.util.regex.Matcher m = p.matcher(theValue); 

    // Return if the string matched the ReGex
    return m.matches();

  5. Save をクリックして、エディットバリデートルールの設定を完了します。
    Java code for validating the format of an entered Aadhaar ID.

2 Aadhaar IDプロパティを作成する

  1. Createメニューで、Data Model > Propertyをクリックして「Create Property」フォームを表示します。
  2. 「Create Property」フォームのLabelフィールドで、「Aadhaar ID」と入力します。
  3. Classフィールドに、「TGB-HRApps-Data-Candidate」と入力します。
    補足: デフォルトでは、Data Explorerに表示されたデータタイプに対応するクラスのみが利用可能なクラスのリストに表示されます。 Data Explorerでデータタイプを公開することで、TGB-HRApps-Data-Candidateクラスを選択肢のリストに追加することができます。
  4. Create and openをクリックしてプロパティルールを作成します。
  5. Aadhaar IDプロパティフォームで、「Advanced」タブをクリックします。
  6. Advanced タブのMax lengthフィールドで「14」と入力して、ユーザーが14文字を超える値を入力できないようにします。
  7. Expected lengthフィールドに、「14」と入力します。
  8. Use validateフィールドで「ValidateAadhaarID」を選択して、ユーザーがプロパティに値を指定する場合にValidate Aadhaar IDエディットバリデートルールを適用するようにします。
  9. Saveをクリックして、Aadhaar IDプロパティの設定を完了します。
    The Advanced tab of the Aadhaar ID property.

3 「Aadhaar ID」フィールドを「Collect personal information」ステップに追加します。

  1. App Explorerで、Candidate > User Interface > Section > CollectPersonalDetails_0を選択して「Collect personal details」セクションを開きます。
  2. CollectPersonalDetails_0_Candidate埋め込みセクションレイアウトのヘッダーをクリックします。
  3. レイアウトヘッダーでOpen Ruleアイコンをクリックして、新しいタブで埋め込みCollectPersonalDetails_0_Candidateセクションを開きます。
    The CollectPersonalDetails_0_Candidate embedded section layout, with the Open Rule icon highlighted in the layout header.
    補足: 埋め込みセクションを開いた場合、ブラウザーに「埋め込みセクションの変更は、セクションが更新されるまでCollectPersonalDetails_0セクションに反映されません」と説明するワーニングが表示されます。 OKをクリックしてダイアログを閉じます。
  4. CollectPersonalDetails_0_Candidateセクションのコピーを、ロック解除バージョンのルールセットに保存します。
  5. Data captureリストでText inputを選択します。
  6. カーソルをCandidate informationレイアウトにドラッグし、テキスト入力コントロールをHome Phoneフィールドの右側に配置します。
  7. テキスト入力フィールドをダブルクリックして、Cell Propertiesダイアログボックスを開きます。
  8. Cell PropertiesダアログボックスのPropertyフィールドに、「.AadhaarID」と入力するか選択します。
  9. VisibilityリストでCondition (expression)を選択します。 Cell Propertiesダイアログボックスが更新され、「Visibility」フィールドにCondition for visibilityフィールドが表示されます。
  10. Condition for visibilityフィールドに、「.pyCountryCode='IND'」と入力します。
  11. RequiredリストでCondition (expression)を選択します。 Cell Propertiesダイアログボックスが更新され、以下の「Visibility」フィールドにCondition for required が表示されます。
  12. Condition for requiredフィールドに、「.pyCountryCode='IND'」と入力します。
    Aadhaar ID field cell properties panel configured to support visibility and entry requirements.
  13. Submitをクリックして、Cell Propertiesダイアログボックスを閉じます。
  14. Saveをクリックして、セクションルールの設定を完了します。
  15. Check inをクリックしてルールをチェックインし、セクションをそれ以上編集しないようにします。

作業の確認

  1. Createメニューで、New > Candidateをクリックして「Candidate」ケースを作成します。
  2. ペルソナ情報の収集フォームで、次の必須フィールドに情報を入力します。
    フィールド
    Position Director
    First Name Ramesh
    Last Name Singh
    Email [email protected]
    Taxpayer ID 000-00-0000
  3. 3-letter country code」フィールドに、「IND」と入力します。
  4. 3-letter country codeをクリックしてフォームを更新し、「Aadhaar ID」フィールドを表示します。
  5. Aadhaar ID」フィールドに次のテーブルの値を入力し、フィールドの外をクリックしてフィールドの検証ロジックをテストします。 テーブル内の各値の検証は、失敗することになります。
    失敗の原因
    1234 5678 90 桁数が不足しています
    1234 5678 9012 入力値が「1」で始まっています
    223456789012 区切り文字がありません
    2234 5678 90AB 英字が入力されています
    補足: Aadhaar IDフィールドをクリックしても検証がトリガーされない場合は、Submitをクリックします。
    The Collect personal information form, displaying a validation failure for the Aadhaar ID field.
  6. Aadhaar IDフィールドに、「2234 5678 9012」と入力します。
  7. フィールドの外をクリックして、エラーが表示されていないことを確認します。
    The Collect personal information form, demonstrating successful validation of the Aadhaar ID field.

このチャレンジは、下記のモジュールで学習したことを実践するための内容です。


このモジュールは、下記のミッションにも含まれています。

If you are having problems with your training, please review the Pega Academy Support FAQs.

このコンテンツは役に立ちましたか?

改善できるところはありますか?

We'd prefer it if you saw us at our best.

Pega Academy has detected you are using a browser which may prevent you from experiencing the site as intended. To improve your experience, please update your browser.

Close Deprecation Notice