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計算フィールドを作成する

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注: 次のコンテンツはPega Communityを参照したページで、モジュール内容の理解度を高める目的で含まれています。

計算フィールドを作成することで、時間を節約し、ケースが処理する情報の精度を向上させることができます。 たとえば、「Total Time」フィールドを設定することで、タイムシートのリストから小計を導き出します。

  1. 「App Studio」のナビゲーション パネルで、「Case types」をクリックします。

  2. 「Case types」でケースタイプの名前をクリックします。

  3. 「Data Model」タブで「+Add field」をクリックします。

  4. 「Name」列に、新しいフィールドの名前を入力します。

  5. 「Type」列で、次の計算をサポートするフィールドタイプを選択します。

    • Text (single line)
    • Text (paragraph)
    • Currency
    • Decimal
    • Integer
  6. 先ほど作成したフィールド行で、「Configure field」をクリックします。

  7. 「Advanced」セクションを開き、「This is a calculated field (read-only)」を選択します。

  8. 「Integer」「Currency」「Decimal」フィールドに、関数を呼び出したり、プロパティを参照したりして、計算を定義します。

    フィールドに数値が格納されている場合に関数を呼び出すには、次の手順に従ってください。

    1. 「Calculation Function」リストから、「Custom」以外のオプションを選択します。

      For example: 平均値を計算したり、最大値を見つけたりすることができます。
    2. 「Field」リストで、リピーティングフィールドグループで定義されている単一値のフィールドを選択します。

    3. 「OK」をクリックします。

    数値フィールドからプロパティを参照するには、次の手順に従ってください。

    1. 「Calculation Function」リストで、「Custom」を選択します。

    2. 「Calculation」フィールドで、下矢印キーを押して、参照するプロパティを選択します。

    3. 「OK」をクリックします。

  9. 「Text (single line)」フィールドと「Text (paragraph)」フィールドで、次のようにして計算を定義します。

    1. 「Calculation」フィールドで、下矢印キーを押して、参照するプロパティを選択します。

      複数のテキストプロパティを連結するには、+記号を使用します。

      For example: [property.name] + [property.type]のようにして、+記号でつなぎます。
    2. 「OK」をクリックします。

  10. 「Save」をクリックします。

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