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オブジェクトのプロパティの変更

オブジェクトのプロパティの変更

プロジェクトでオブジェクトを使用する前に、オブジェクトのデフォルトプロパティを変更する場合は、以下の手順で行ってください。

  1. Object Hierarchyで、オブジェクトをクリックして選択します。
  2. 「Properties」ウィンドウでスクロールし、編集する必要のあるプロパティを探します。 グレーで表示されているプロパティ値は変更できません。
  3. 「File」 > 「Save」をクリックします。

プロパティに、True/Falseのブール値が含まれる場合には、値をダブルクリックして変更します。

場合により、プロパティ値を細かく変更する必要が生じることがあります。 その場合には、エリプシスボタンが表示されます。 エリプシスボタンをクリックし、プロパティエディタウィンドウを表示します。

コントロールやコンポーネントの標準命名規則を確立することは重要であり、Pega Robot Studio™の推奨プラクティスです。 オートメーションの構築、ソリューションのデバッグ、マッチルールのトラブルシューティングのいずれを行う場合も、それぞれの機能がわかるような名前にコントロール名を変更すると、タスク完了のためのコントロールを識別しやすくなります。

コントロール名を変更する場合、Pega Robot Studioでは、以下の図に示すMicrosoft Visual Studioの標準のオブジェクトプレフィックスを付けます。

C02 001

プロジェクトドキュメントに特に他の指示がない限り、以下の規則に従ってコントロールに名前を付けてださい。

  • オブジェクトタイププレフィックス + オブジェクト名
  • オブジェクトプレフィックスは小文字
  • オブジェクト名の各語の最初の文字を大文字にします。

たとえば、「btnSignIn」や「txtFirstName」のようになります。


このトピックは、下記のモジュールにも含まれています。

トレーニングを実施中に問題が発生した場合は、Pega Academy Support FAQsをご確認ください。

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