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チャレンジ

ブレークポイントおよび診断ログの使用

3 タスク

20 分

Visible to all users
初級 Pega Platform 8.2 日本語

シナリオ

CRMアプリケーションでは、データにアクセスするときにユーザー名やパスワードを要求されます。 そのため、プロジェクトドキュメントにより、アプリケーションにユーザーがアクセスするたびに、ログファイルへログエントリーを書き込むことが要求されます。

課題

CRM_E_CRMfrmLogin_Createdオートメーションを変更し、CRMfrmLogin.CreatedイベントとCRMbtnLogin.PerformClickメソッドの間にDiagnostic Logコンポーネントを追加します。 ランタイム診断のFile Publisherがオンに設定されていることを確認します。 ブレークポイントを追加してオートメーションを実行し、ログエントリーの完了を確認します。

このチャレンジを完了するには、Pegaインスタンスを起動する必要があります。

起動には5分ほどかかることがありますので、しばらくお待ちください。

詳細なタスク

1 Diagnostic Logコンポーネントの追加および設定

Diagnostic Logコンポーネントを追加および設定するには、次の手順に従います。

  1. ソリューションエクスプローラーで、CRM_E_CRMfrmLogin_Createdオートメーションをダブルクリックし、デザインウィンドウでオートメーションを開きます。
  2. オートメーションで、CRMfrmLogin.CreatedイベントとCRMbtnLogin.PerformClickメソッドの間のオートメーションリンクを削除します。
  3. 「Toolbox」の「Advanced」セクションで、DiagnosticsLogコンポーネントをオートメーションにドラッグアンドドロップします。
  4. diagnosticsLog1デザインブロックで、「Message」をクリックして一意の検索テキストを入力します。
  5. Message」フィールドに、自分の名前を入力します。
    Diagnostics
  6. 次の画像に示すように、オートメーションリンクを接続して、diagnosticsLog1コンポーネントを含めます。
    Connected new
  7. メニューバーから、「File」>「Save All」をクリックしてオートメーションの変更内容を保存します。
  8. メニューバーから、「Tools」>「Options」をクリックして「Options」ウィンドウを表示します。
  9. 階層フレームで、「Pega Robot」を展開して「Runtime Diagnostics」をクリックします。
  10. 「Available options and publishers」フレームで、「Application Diagnostics Settings」をクリックして選択内容をハイライトします。
  11. 「Configurable Properties」フレームで、「Level」プロパティドロップダウンリストから「Verbose」を選択します。
    Exercise Daig.
  12. 「Available options and publishers」フレームで、「File Publisher」をクリックしてハイライトし、「Configurable Properties」フレームを更新します。
  13. 「Configurable Properties」フレームで、「Mode」ドロップダウンリストから「On」を選択します。
    Mode On
  14. 「Options」ウィンドウで、「OK」をクリックして変更内容を保存します。

2 オートメーションへのブレークポイントの追加

  1. オートメーションで、CRMfrmLogin.CreatedからdiagnosticsLog1へのオートメーションリンクを右クリックして「Toggle breakpoint」を選択し、オートメーションにブレークポイントを追加します。
  2. オートメーションで、diagnosticsLog1CRMbtnLogin.PerformClickの間のオートメーションリンクに別のブレークポイントを追加します。 このオートメーションは次の画像のようになります。
    Breakpoint
  3. メニューバーで、「File」>「Save All」をクリックして作業内容を保存します。

3 ログエントリーの検証

  1. メニューバーで、「Debug」>「Start Debugging」をクリックしてCRMを起動します。 「CRMfrmLogin」ウィンドウが表示されると、CRM_E_CRMfrmLogin_Createdオートメーションを使用してPega Robot Studio™がアクティブ化され、最初のオートメーションリンクが点線で表示されます。
  2. キーボードで、F11を押してオートメーションを先に進めます。
  3. キーボードで、Shift + F5を押してプロセスを続行し、オートメーションを完了させます。
  4. Windowsタスクバーから、エクスプローラーを開きます。
  5. エクスプローラーのアドレスバーに「%appdata%」と入力し、「Enter」を押してローミングアプリケーションのデータディレクトリーを開きます。
    Roaming
  6. エクスプローラーで、「Pegasystems」をダブルクリックしてフォルダーを開きます。
    Exercise   4
  7. 「OpenSpan」フォルダーで、RuntimeLog.txtファイルを見つけます。
  8. RuntimeLog.txtをダブルクリックしてファイルを開きます。
  9. 開いたアプリケーションで使用可能な場合、自分の名前を検索してログファイル内の名前を表示します。
    Exercise 3
  10. ファイルアプリケーションで、ログファイルアプリケーションを閉じます。
  11. メニューバーで、「Debug」>「Stop Debugging」をクリックしてCRMを閉じ、Pega Robot Runtimeを停止して、開発モードに戻ります。
  12. メニューバーから、「Tools」>「Options」を選択し、「Options」ウィンドウを開きます。
  13. 階層フレームで、「Pega Robot」を展開して「Runtime Diagnostics」をクリックします。
  14. 「Available options and publishers」フレームで、「Application Diagnostics Settings」をクリックして選択内容をハイライトします。
  15. 「Configurable Properties」フレームの「Mode」プロパティで、「Off」をクリックします。
  16. 任意:オートメーションからDiagnostic Logコンポーネントを削除します。


このモジュールは、下記のミッションにも含まれています。

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