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ステージ入力のプロパティ値の要求

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注: 次のコンテンツはPega Communityを参照したページで、モジュール内容の理解度を高める目的で含まれています。

特定のステージに入る前に、ケースに該当するデータが含まれるようにするため、ユーザーが提供するプロパティ値を検証します。 たとえば、求人応募ケースがマネージャーによる応募者の承認または却下のステージに入る前に、応募者が連絡先情報と職歴を入力したかどうかを確認できます。

  1. App Studioのナビゲーション パネルで、「Case types」をクリックし、次に開きたいケースタイプをクリックします。

  2. 「Data Model」タブで「Validations」をクリックします。

  3. 検証するフィールドの行と検証するステージの列に対応するセルで、「Add entry validation」をクリックします。

  4. 「Stage entry validation」ウィンドウの「Message」フィールドに、実行時にユーザーの入力が検証条件を満たす場合に表示するメッセージを入力します。

  5. フォームのフィールドの検証条件を定義します。

    1. オプション:

      フィールドのリストで検証するフィールドを変更するには、フィールドの名前を選択します。

      デフォルトでは、システムはステップ3で選択されたフィールドを表示します。

    2. コンパレータリストで、フィールドで実行するテストを選択します。

    3. 「Value」フィールドに、ユーザーの入力に対して比較する値を入力または選択します。

      「Select values」オプションには、条件で使用できる、フォームからのフィールドや値が表示されています。

    For example: 生年月日が未来の日付に設定されないように、リストから「Date of birth」フィールドを選択し、「is after」コンパレータを設定し、次にカレンダー コントロールから「Today」を選択します。 未来に設定された生年月日を使用してユーザーがフォームを送信しようとすると、エラーメッセージが表示されます。
  6. オプション:

    複数の検証パラメーターを持つ条件を作成するには、条件に論理演算子を追加します。

    選択肢 手順
    すべてのプロパティが条件を満たす場合に条件合格とする
    1. 行の右側で、「Add a row」アイコンをクリックします。

    2. 演算子のリストで、「and」を選択します。

    3. フィールドのリストで、検証するフィールドの名前を選択します。

    4. コンパレータリストで、フィールドで実行するテストを選択します。

    5. 「Value」フィールドに、ユーザーの入力に対して比較する値を入力または選択します。

      「Select values」オプションには、条件で使用できる、フォームからのフィールドや値がリストされています。

    いずれかのプロパティが条件を満たす場合に条件合格とする
    1. 行の右側で、「Add a row」アイコンをクリックします。

    2. 演算子のリストで、「or」を選択します。

    3. フィールドのリストで、検証するフィールドの名前を選択します。

    4. コンパレータリストで、フィールドで実行するテストを選択します。

    5. 「Value」フィールドに、ユーザーの入力に対して比較する値を入力または選択します。

      「Select values」オプションには、条件で使用できる、フォームからのフィールドや値がリストされています。

    For example: 採用フォームでユーザーは、「From」「To」の日付タイプフィールドに日付を入力して、特定の企業での勤務期間を示す必要があります。 開始日が終了日の前になるように、そして終了日が開始日の後になるように、AND論理演算子を使用して検証条件を設定します。
  7. オプション:

    検証を実行する追加のステージを選択するには、「Validate upon entering」リストで、ステージを選択します。

    デフォルトでは、システムはステップ3で選択されたステージのチェックボックスを選択します。

  8. 「Submit」をクリックします。

  9. オプション:

    さらに検証条件を定義するには、セルで「Add another validation」をクリックし、48のステップを繰り返します。

  10. 「Save」をクリックします。

  • ケースライフサイクルを定義する

    ビジネスモデルを表すケース ライフ サイクルを定義すると、便利で円滑な方法でケースを追跡ならびに完了できます。 ライフサイクルを、ビジネスプロセスの要素に合った小さなモジュールとして定義できます。

  • プライマリステージの作成

    ビジネスプロセスの主要な段階を表す、ケースライフサイクルのプライマリステージを作成します。 ステージを作成すると作業を論理的な段階に分けられるため、タスクを追跡して解決できます。

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