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チャレンジ

Dev Studioでのデータの認証

3 タスク

10 分

Visible to all users
初級 Pega Platform 8.4 データ統合 日本語

シナリオ

標準保障を利用するGoGoRoadの顧客は、Assistance RequestケースのSubmissionステージでクレジットカード情報を提供し、会社が実施したサービスの料金を支払います。 クレジットカード情報を処理する際のエラーの可能性を減らすために、利害関係者が顧客から提供されたクレジットカード情報を検証したいと考えています。

シニアデベロッパーはIsDigitという名前のエディットバリデートルールを作成して、クレジットカード番号に数字のみが含まれていることを確認しました。 Enter Payment Informationステップにバリデートルールを設定して、IsDigitを適用し、「Card number」フィールドのエントリーを検証します。

以下の表は、チャレンジに必要なログイン情報をまとめたものです。

ロール ユーザー名 パスワード
アプリケーションデベロッパー author@gogoroad pega123!

チャレンジ ウォークスルー

You must initiate your own Pega instance to complete this チャレンジ.

Initialization may take up to 5 minutes so please be patient.

詳細なタスク

1 バリデートルールを設定する

  1. Dev Studioのナビゲーション パネルで、「App」をクリックしてApp Explorerを開きます。
  2. App Explorerで、「AssistanceRequest」を右クリックし、「Create」 > 「Process」 > 「Validate」をクリックしてバリデートルールを作成します。
  3. 「Label」フィールドに、「Validate card information」と入力します。
  4. 「Create and open」をクリックして、残りのデフォルト設定を受け入れ、バリデートルールフォームを表示します。
    ヒント: App Explorerからルールを作成すると、Pega Platform™では自動的にApply toクラスが設定されます。
  5. 「Property」フィールドで、「.PaymentInformation.CardNumber」を入力するか選択して、ユーザーが入力したクレジットカード番号に検証条件を適用します。
  6. Conditions「Add」をクリックして、「Validation conditions」ウィンドウを表示します。
    Validate rule card number property
  7. 「Select a function」フィールドで「Validation of [Property Name] using [Edit Validate Name] fails」を選択します。 ウィンドウが更新され、「Select a function」フィールドの下に2つのフィールドが表示されます。
  8. 「Validation of」フィールドで、テストするプロパティとして「.PaymentInformation.CardNumber」を入力するか選択します。
  9. 「using」フィールドで、テストするエディットバリデートルールとして「IsDigit」を入力するか選択します。
  10. 「Message」フィールドに「Credit card number contains an invalid character」と入力します。
    IsDigit edit validate rule applied to the card number entered by the user
  11. 「Submit」をクリックして、検証条件の設定を完了します。
  12. 「Save」をクリックして、バリデートルールの設定を完了します。
    Validate card information condition

2 Enter Payment Informaton flowステップにバリデートルールを適用します

  1. App Explorerで、「AssistanceRequest」 > 「Process」 > 「Flow Action」と展開し、「EnterPaymentInformation」をクリックして、「Enter payment information」フローアクションを開きます。
  2. フローアクションルールフォームで、「Validation」タブをクリックして、フローアクションにバリデートルールを適用します。
  3. 「Validate」フィールドに「ValidateCardInformation」を入力するか選択して、設定したバリデートルールを適用します。
  4. 「Save」をクリックして、フローアクションの設定を完了します。
    Validate card information rule applied to the Enter payment information flow action

3 作業の確認

  1. Dev Studioのヘッダーで「Create」 > 「New」 > 「Assistance Request」をクリックして、新しいケースを作成します。
  2. 必要に応じて情報を入力し、ケースをEnter payment informationステップに進めます。
  3. 「Card number」フィールドに、「1234567890ABCDEF」と入力します。
  4. 「Submit」をクリックして、フィールドのバリデートが失敗し、「Card number」フィールドにエラーメッセージが表示されることを確認します。
    Validation of the card number field fails, prompting the user with an error message
  5. 「Card number」フィールドに「1111222233334444」と入力します。
  6. 「Submit」をクリックして、ケースがValidationステージに進むことを確認します。


下記のミッションにも含まれています。

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