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アプリケーション開発管理の追加タスク

次の関連タスクは、このモジュールに付随するチャレンジではカバーされていません。 このコンテンツを確認してください。このコンテンツでは、さまざまなユースケースを示し、これらの追加タスクを完了するための手順を説明しています。 これらのタスクは認定の対象です。 試験では、これらのタスクに関する問題が出題される場合があります。

ストーリー テンプレートの入力

ストーリー テンプレートの列に機能要件を入力して、ストーリーの作成を自動化できます。 ストーリーを実装すると、プロジェクトの開発を追跡、管理、そして伝達できます。 たとえば、アプリケーションにとって重要な機能を含むストーリーを定義できるため、開発チームはそれに基づいて作業を優先できます。

  1. ストーリー テンプレートをダウンロードします。

    1. App Studioのヘッダーで、Agile Workbench のアイコンをクリックします。

    2. Agile Workbenchのヘッダーで、「More」アイコンをクリックし、次に「Application Profile」をクリックします。

    3. プロジェクト概要の一番上で、「Actions」「Import stories」をクリックします。

    4. 「Import stories」ウィンドウで、「Download the template」をクリックして、Microsoft Excelストーリー テンプレート ファイルをローカル コンピューターにダウンロードします。

    5. ファイルを開きます。

  2. 「Name」列に、ストーリーが提供する機能を使用してユーザーが何をできるかを要約するテキストを入力します。

    重複した名前を入力すると、IDが異なる同じ名前のストーリーが作成されます。

  3. オプション:

    ストーリーに補足情報を追加します。

    1. 「Description」列に、実装する新機能、関与する主な利害関係者、対応するビジネス価値を説明するテキストを入力します。

    2. 「Associated feature ID」列に、このストーリーが実装する機能のIDを入力します。

      機能IDの詳細情報については、「Finding a feature ID」を参照してください。

      補足: インポート時に、ビルトオンアプリケーションや以前のバージョンから、機能が現バージョンに適応されます。
    3. 「Complexity」列で、ストーリーを完了するために必要とされる労力のレベルを示すオプションを選択します。

    4. 「Priority」列で、製品バックログにある他のストーリーと相対的なこのストーリーの重要性を選択し、チームがストーリーで作業を開始する適当な時期を示します。

    5. 「Acceptance criteria」列に、チームがストーリーを完了する前に考慮すべき基準や制約を入力します。

    6. オプション:

      複数の条件を定義するには、AltキーとEnterキーを押してセルに改行を入れ、手順3.eを繰り返します。

  4. ファイル形式を変更せずに、ファイルを保存して閉じます。

補足: ストーリー テンプレートをAgile Workbenchにインポートします。 詳細情報については、「Importing story templates」を参照してください。

    機能拡張のリクエスト

    機能強化をリクエストして、アプリケーションを特定のビジネスニーズに合わせて改善ならびに調整できます。 フィードバック アイテムを作成して、機能強化をリクエストします。 開発チームは、優先順位と使用可能なリソースに基づいてフィードバック アイテムをトリアージし、強化内容を実装または却下します。

    はじめに: ビデオやスクリーンショットでチームにコンテキストを提供して機能開発を促進するために、HTTPSプロトコルを使用して、Google Chromeでアプリケーションにログインします。
    1. App Studioのヘッダーで、Agile Workbench のアイコンをクリックします。

    2. オプション:

      ビデオを録画したり、スクリーンショットをとったりするために、Agile Workbenchツールで、ツールの下部にある「Install the plugin」をクリックして、Pega Screen and Video Capture拡張機能をブラウザに追加し、次にGoogle Chromeの指示に従います。

    3. Agile Workbenchツールのヘッダーで、「Create work item」「Create Feedback」をクリックします。

    4. 「Name」フィールドに変更を要約するテキストを入力します。

    5. 「Description」フィールドに、ユースケースや指標など、チームがフィードバックをトリアージする方法を決めるのに役立つ、変更の理由や詳細を含むテキストを入力します。

    6. 「Associated feature」リストで、強化内容に関連する機能を選択します。

    7. 「Priority」フィールドで、強化内容の相対的重要度を選択します。

      トリアージの際に、開発チームはこのフィールドを使用して、製品バックログにある他のアイテムと相対的にそのフィードバックをいつ実装するかを判断します。
    8. オプション:

      添付ファイルを追加するには、「Add attachment」をクリックしてから、添付ファイルタイプを選択します。

      選択肢 手順
      ビデオの録画
      1. 「Attachments」メニューで、「Record video」をクリックします。

      2. 「Share your screen」ウィンドウで、録画する画面を選択し、次に「Share」をクリックして録画を開始します。

      3. 「timer」ウィンドウで、「Stop」をクリックして録画を停止します。

      スクリーンショットの撮影
      1. 「Attachments」メニューで、「Capture screen」をクリックします。

      2. ターゲットのポインターを、機能強化に関連する画面エリアにドラッグします。

      3. ターゲット ポインターの下のテキストフィールドに、バグに関する追加情報を入力し、次に「Capture screen」をクリックします。

      4. 「Share your entire screen」ウィンドウで、キャプチャする画面を選択し、「Share」をクリックします。

      ファイルの添付
      1. 「Attachments」メニューで、「Attach files」をクリックします。

      2. 「Attach file(s)」ウィンドウで、アップロードするファイルを選択し、次に「Attach」をクリックします。

      URL を添付
      1. 「Attachments」メニューで、「Attach URL」をクリックします。

      2. 「Add a link」ウィンドウで、「Name」フィールドにURLの説明的な名前を入力します。

      3. 「URL」フィールドに、URLを入力します。

      4. 「Attachment category」リストで、「URL」を選択します。

      5. 「Submit」をクリックします。

    9. 「Save」をクリックします。

    補足: 開発チームとフィードバック アイテムについて話し合います。 詳細情報については、「Collaborating with development teams」を参照してください。

    開発チームとのコラボレーション

    開発チームとコラボレーションすることによって、プロジェクト デリバリーを向上させ、促進します。 Pulseメッセージを投稿すると、チームメンバーは作業中の機能に関する最新の該当情報を得ることができます。

    「Developer collaboration」セクションにはユーザーが閲覧できる一般的なメッセージを投稿し、Agile Workbenchのストーリーやバグなどの特定の作業アイテムについてコメントできます。 また、メッセージをフィルターしたり、コメントやいいねを付けたりすることもできます。
    1. App Studioのヘッダーで、メッセージのコンテキストを選択します。

      • 一般的なメッセージを投稿するには、「Toggle developer collaboration」アイコンをクリックします。
      • ユーザーストーリー、バグ、フィードバックなどのワークアイテムにコメントを付けるには、「Toggle Agile Workbench」アイコンをクリックし、次にリストでコメントするアイテムを選択します。
    2. 「Post」テキストフィールドに、メッセージを入力します。

    3. オプション:

      メッセージにより多くの情報やコンテキストを提供したい場合には、添付ファイルを追加します。

      1. テキストフィールドの下で、「Add attachment」アイコンをクリックします。

      2. 表示されるダイアログボックスで、添付するローカルファイルを選択します。

      3. 「Open」をクリックしてファイルをメッセージに添付します。

    4. オプション:

      メッセージ内で特定の情報を強調するには、「Formatting help」アイコンをクリックし、特殊文字をメッセージにコピーしてテキストをフォーマットします。

      例: メッセージの一部を太字や斜体にできます。
    5. オプション:

      ユーザーに該当する情報のみを提供するには、投稿が特定のユーザーのみに表示されるようにします。

      1. テキストフィールドの上で、「Post」「Private message」をクリックします。

      2. 「Add users」フィールドで、その投稿を閲覧できるユーザーのIDを入力または選択します。

      デフォルトでは、アプリケーション内のユーザー全員が投稿を閲覧できます。
    6. 「Post」をクリックします。

      トレーニングを受講中に何か問題がありましたら、こちらをご覧ください: Pega Academy サポートのよくある質問 (FAQ).

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