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イベントを発生させる

イベントを発生させる

アプリケーション開発によっては、ユーザーインタラクションによって発生する特定のイベントが、自動化後に発生しなくなることがあります。 たとえば、値の入力後にタブキーを押してフィールドから離れると、アプリケーションがその入力を評価し別のアクションを実行するなど、特定のイベントは他のアプリケーションコントロールの応答をトリガーします。 オートメーションでは、当該フィールドにデータを移動してもタブイベントが発生せず、評価チェックも行われません。

Pega Robot Studio™には、アプリケーション内のユーザーインタラクションを模倣できるコントロール用のメソッドがあります。 このRaiseEventメソッドを使用すると、プロセス全体を自動化したまま、コーディングされたアプリケーションプロセスの整合性を保つことができます。

Object Explorerからイベントを必要とするコントロールをハイライトし、Object InspectorのConfigure TypeオプションからRaiseEventメソッドを検索します。 そのコントロールのRaiseEventメソッドをオートメーションに追加したら、パラメータをクリックし、模倣するユーザーイベントを選択します。

raise event example
トレーニングを受講中に何か問題がありましたら、こちらをご覧ください: Pega Academy サポートのよくある質問 (FAQ).

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