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オートメーションへの診断ログコンポーネントの追加

オートメーションへの診断ログコンポーネントの追加

オートメーションに診断ログコンポーネントを追加するには、次の手順に従います。

  1. デザインウィンドウで、必要なオートメーションが開いていることを確認します。
  2. 間にログコンポーネントを配置する、既存のオートメーションデザインブロックを決定します。
  3. 2つのオートメーションデザインブロックを接続している、オートメーションリンクを削除します。
  4. 「Toolbox」ウィンドウで、「Advanced」カテゴリーを見つけて展開します。
    toolbox adv
  5. DiagnosticsLogコンポーネントをオートメーションにドラッグアンドドロップします。 diagnosticsLog1が、オートメーションの「Local」変数タブに表示されます。
    log auto
  6. プロジェクトドキュメントに基づいて、diagnosticLog1コンポーネントの名前を変更します。
    補足: diagnosticLogコンポーネントに名前を付けるには、Log_{オートメーションの名前}命名規則に従います。
    diagnostics log component
  7. diagnosticsLog1デザインブロックで、「message」をクリックしてカスタムログファイル入力にエントリーを入力します。 入力ポートを使用して動的な値を渡すこともできます。
  8. オートメーションリンクでdiagnosticLog1デザインブロックをオートメーションに接続します。
  9. Object Hierarchyで、「diagnosticLog1」オブジェクトをクリックします。 「Properties」ウィンドウが更新されてログコンポーネントが表示されます。
  10. 「Properties」ウィンドウで、必要に応じて「Mode」プロパティと「Type」プロパティを変更します。
    Diagnostic log properties
  11. メニューバーから、「File」>「Save All」をクリックして変更内容を保存します。

ログエントリーの検証

記録されたログエントリーを検証するには、次の手順に従います。

  1. ログファイルが存在するディレクトリーに移動します。
    補足: デフォルトの場所を特定するには、ファイルエクスプローラーのアドレスバーに「%appdata%」と入力します。
  2. RuntimeLog.txtファイルをダブルクリックしてログファイルを開きます。 メモ帳または別のアプリケーションで、このファイルを開くことができます。
  3. ログデータを表示します。次の画像は、サンプルログファイルです。
    runtime log 1
  4. ログファイルアプリケーションを閉じます。
トレーニングを受講中に何か問題がありましたら、こちらをご覧ください: Pega Academy サポートのよくある質問 (FAQ).

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