Skip to main content

データ保存ページステップの追加

Pega Communityのロゴ

注: 次のコンテンツはPega Communityを参照したページで、モジュール内容の理解度を高める目的で含まれています。

ケースライフサイクルのプロセスに「Save data page」ステップを追加すると、データページのデータをシステムオブレコードに保存できます。 これにより、アプリケーションの複数のリクエスターが同じ情報にアクセスする必要がある場合に、パフォーマンスを向上させ、必要なメモリーを削減できます。

  1. Dev Studioのナビゲーション パネルで、「Case types」をクリックします。

  2. オートメーションを追加するプロセスでStepMoreをクリックします。

  3. 表示される新しいウィンドウで「Automations」をクリックし、「Save data page」をクリックします。

  4. 新しいウィンドウの右側で「Select」をクリックします。

    補足: 「Save data page」ステップがケースライフサイクルのプロセスに追加されます。
  5. 「Step」プロパティパネルの「Data Page Name」フィールドで、設定した保存可能なデータページの名前を選択するか入力します。

    保存可能なデータタイプを参照する自動入力プロパティの名前を選択するか入力します。

  6. データページにパラメーターが含まれている場合は、「Parameters」セクションで、表示されるパラメータの値を入力します。

  7. オプション:

    自動入力プロパティを使うと、アプリケーション側で主要パラメーターの変更を常にモニタリングする必要がなくなります。このモニタリングは必ずしも必要ではなく、パフォーマンスを低下させる可能性があります。 自動入力プロパティを指定するには、次の手順を行います。

    1. 「Use associated property」チェックボックスを選択します。

    2. 「Autopopulate Property Name」フィールドで、自動入力プロパティの名前を選択するか入力します。

  8. 「Save」をクリックします。

トレーニングを受講中に何か問題がありましたら、こちらをご覧ください: Pega Academy サポートのよくある質問 (FAQ).

このコンテンツは役に立ちましたか?

このコンテンツは 33% のユーザーにとって役に立ちました。

改善できるところはありますか?

We'd prefer it if you saw us at our best.

Pega Academy has detected you are using a browser which may prevent you from experiencing the site as intended. To improve your experience, please update your browser.

Close Deprecation Notice