Skip to main content

オートメーションの作成

オートメーションの作成

オートメーションを作成するには、以下の手順に従います。

  1. ソリューションエクスプローラーで、プロジェクトを右クリックして「Add」>「New Automation」を選択します。

    automation 3
  2. Name」フィールドに、プロジェクトのドキュメントに従ってオートメーション名(一般的には{アダプター名}_{プロジェクトアイテムの目的})を入力します。 たとえば、「ACME_P_SignIn」と入力します。 「P」は、このオートメーションがプロシジャーであることを意味します。

    automation 4
  3. Add」をクリックして、デザインウィンドウでオートメーションを開き、「Properties」ウィンドウを表示します。ここには、オートメーションのプロパティが表示されます。
  4. メニューバーから、「File」>「Save All」をクリックして変更内容を保存します。

ワークフローの作成

ワークフローを作成するには、以下の手順に従います。 次の例では、CRM_E_CRMfrmLogin_Createdというオートメーションワークフローが作成されています。 このワークフローの目的は、CRMアプリケーションにログインすることです。 このオートメーションを実行すると、Pega Robot Runtime™にWindowsフォームが表示されます。 Windowsフォーム上のログインボタンをクリックすると、CRMアプリケーションが起動します。 CRMアプリケーション上の「User1」ボタンをクリックすると、ユーザー情報が表示されます。

  1. Object Inspectorで、「Show Events Only」を選択します。
  2. Created」イベントをクリックし、オートメーションにドロップします。
  3. Object Hierarchyで「CRMbtnLogin」コントロールを強調表示します。
  4. Object Inspectorで、「Show Methods Only」(ボックス)アイコンをクリックします。
  5. PerformClick」メソッドをクリックし、オートメーションにドラッグアンドドロップします。

    automation 8
  6. WaitForCreate」メソッドをObject Inspectorに追加します。
  7. Object Inspectorで、「Show Methods Only」をクリックしてオンにします。
  8. Object Inspectorで、「WaitForCreate ()」メソッドをオートメーションにドラッグアンドドロップします。これにより、オートメーションで「btnUser1」をクリックする前に、このボタンがアプリケーション上に確実に存在するようになります。
  9. WaitForCreate」デザインブロックで、「Result」を展開してブール値の応答を表示します。
  10. Show Methods Only」(ボックス)アイコンを選択し、「PerformClick」メソッドをオートメーションにドラッグアンドドロップします。
  11. 次の図に示すように、デザインブロックを接続します。

    automation 9
  12. 「File」>「Save All」を選択して、作業内容を保存します。
トレーニングを受講中に何か問題がありましたら、こちらをご覧ください: Pega Academy サポートのよくある質問 (FAQ).

このコンテンツは役に立ちましたか?

このコンテンツは 100% のユーザーにとって役に立ちました。

改善できるところはありますか?

We'd prefer it if you saw us at our best.

Pega Academy has detected you are using a browser which may prevent you from experiencing the site as intended. To improve your experience, please update your browser.

Close Deprecation Notice