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チャレンジ

アプリケーションデータの操作

2 タスク

10 分

Visible to all users
初級 Pega Platform 8.4 データ統合 日本語

シナリオ

顧客に提供されたサービスの料金のみが請求されるようにするため、プログラム マネージャーはサービスプロバイダによって実施されたサービスのリストをアプリケーションで表示したいと考えています。 このリストには実施されたサービスの名前、サービスの単価、サービスの実施回数、各サービスの総費用、および実施されたサービスの総費用が含まれる必要があります。 Perform serviceフローで、CopySelectedServicesデータトランスフォームを設定し、ServiceケースからAssistance requestケースに実施されたサービスをコピーします。

以下の図は、Assistance requestケースタイプのSelected Servicesページリスト、ServiceケースタイプのServicesページリスト、および提供されるServicesデータタイプとの関係を示しています。

entity relationship diagram services offered

以下の表は、チャレンジに必要なログイン情報をまとめたものです。

ロール ユーザー名 パスワード
アプリケーションデベロッパー author@gogoroad pega123!

チャレンジ ウォークスルー

You must initiate your own Pega instance to complete this チャレンジ.

Initialization may take up to 5 minutes so please be patient.

詳細なタスク

1 CopySelectedServicesデータトランスフォームを設定する

  1. Dev Studioで、ナビゲーション パネルから「Case types」 > 「Service」をクリックして、「Service」ケースタイプを開きます。
  2. Perform serviceプロセスで「Configure Process」をクリックします。
  3. 「Open process」をクリックし、Process Modelerで「Perform service」フローレコードを開きます。
  4. Process Modelerで「Select services」コネクターを右クリックし、「View Properties」を選択して、「Connector properties」ダイアログボックスを表示します。
    Select services connector View properties
  5. 「Connector properties」ダイアログボックスの「Set properties」エリアで、「Apply data transform」をクリックして、データトランスフォームをコネクターに追加します。 ダイアログが更新され、「Data transform」フィールドが表示されます。
  6. 「Data transform」フィールドに「CopySelectedServices」と入力し、データトランスフォームに名前を付けます。
    connector properties CopySelectedServices data transform
  7. 「Data transform」フィールドの右側の「十字線」アイコンをクリックして、「Create Data Transform」フォームを開きます。
  8. 「Create Data Transform」フォームで「Create and open」をクリックして、新しいデータトランスフォームレコードを表示します。
  9. 「CopySelectedServices」データトランスフォームを設定します。
    1. データトランスフォームレコードで、「Action」ドロップダウンから、「For Each Page In」を選択し、リスト内でアイテムを反復します。 「1.1」とラベルが付き、インデントされた2番目の行がレコードに表示されます。
    2. 「1」とラベルが付いた行の「Target」フィールドで、「.Services」を入力または選択し、「Services」リスト内でアイテムを反復します。
    3. 「Source」列で、「Also use each page as source context」チェックボックスを選択し、「Services」ページをソースコンテキストとして使用し、プロパティの参照を解決します。
    4. 「1.1」と」ラベルが付いた行の「Actions」ドロップダウンから、「When」を選択して行を選択する条件を設定します。 「1.1.1」とラベルが付き、インデントされた3番目の行がレコードに表示されます。
    5. 「1.1」と」ラベルが付いた行の「Target」フィールドに「.Quantity>0」と入力し、ゼロより大きい数量の行のみを選択します。
    6. 「1.1.1」とラベルが付いた行の「Actions」ドロップダウンで、「Append to」を選択し、選択された行のコンテンツを別のリストに付加します。
    7. 「1.1.1」とラベルが付いた「Target」フィールドに「pyWorkCover.SelectedServices」と入力し、選択された行のコンテンツを「Assistance request」親ケースの「Selected services」フィールドグループにコピーします。
    8. 「1.1.1」とラベルが付いた「Relation」ドロップダウンで、「current source page」を選択し、選択された行のコンテンツを「Service」ケースの「Service」フィールドグループにコピーします。
      CopySelectedServices data transform definition
    9. タトランスフォームレコードで「Pages & Classes」タブをクリックして「pyWorkCover」ページを定義し、データトランスフォームが「Selected services」プロパティ参照を完了できるようにします。
    10. 「Page name」フィールドに、定義するページの名前として「pyWorkCover」を入力します。
    11. 「Class」フィールドで、「GoGo-GoGoRoad-Work-AssistanceRequest」を入力するか選択して、「pyWorkCover」ページのコンテキストを「Assistance Request」ケースタイプクラスとして定義します。 
      CopySelectedServices data transform Pages and Classes tab
    12. 「Save」をクリックして、データトランスフォームの設定を完了します。
  10. 開いている「PerformService」タブをクリックして、「Perform service」フローレコードに戻ります。
  11. 「Connector properties」ダイアログボックスで「Submit」をクリックして、「Select services」コネクターの設定を完了し、「CopySelectedServices」データトランスフォームを実行します。
  12. 「Save」をクリックして、「Perform service」フローレコードの設定を完了します。
    Perform service flow

2 作業の確認

  1. 「Create」メニューから「New」 > 「Assistance request」を選択して、新しいケースを作成します。
  2. 「Create」ビューで「Done」をクリックして、ケースを「Enter customer information」ビューに進めます。
  3. 「Actions」ドロップダウンから、「ステージを変更する」を選択し、ケースを別のステージに進めます。
  4. 「Next stage」ドロップダウンから、「Choose a stage」を選択します。 2つ目のドロップダウン リストが右に表示されます。このドロップダウン リストにはAssistance Requestケースタイプで定義されたステージがリストされます。
  5. ステージ名のドロップダウン リストから「Service」を選択し、ケースをServiceステージに進め、「Select services」ビューを表示します。
  6. 「Continue」をクリックして、ケースをServiceステージに切り替えます。
  7. 「Select service provider」ビューでサービスプロバイダを選択し、「Submit」をクリックします。
  8. 「Select services」ビューで、以下の図に示されている数値を入力します。 総費用が100ドルになることを確認します。
    Selected services USD100
  9. 「Submit」をクリックして「Select services」アサインメントを完了し、「Service」ケースを完了します。 「Review service summary」ビューが表示されます。
    ヒント: Open assignmentsエリアで、ServiceケースがResolved-Completedに設定されていることを確認できます。
  10. 「Review service summary」ビューで、Selected servicesテーブルに、Serviceケースに入力された3つの行が表示され、「Invoice total」フィールドの値がUSD100であることを確認します。
    The Review selected services step, with service data passed from the Service case.
補足: リストの最初の行が空になっているのは、「Selected services」リストの初期化のためです。 フィールドグループリストに追加された空の行は、AssistanceRequestクラスのpySetFieldDefaultsデータトランスフォームによって追加されたものです。 リストに空の行が表示されないようにするには、データトランスフォームを開き、.SelectedServices(1).pyLabelの値を設定する行を削除します。
補足: 実際の実装では、「Assistance Request」ケースの選択したサービスのリストで、ユーザーによる項目の追加や削除が制限されることを確認してください。 リストを表示するセクションルールを編集してAdd itemとDeleteのコントロールを削除できますが、これは今回のチャレンジの範囲外です。


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